羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像ども。トウゲンキョウです!

白髪染めには触れない日もある!!白髪染めの話シリーズ!(笑)

今日は本題に戻りますね!

トウゲンキョウには、白髪を染める方法が4つあります!

この4つ共、白髪を染めることが出来ます!なぜ4つもあるのか?を説明いたしますです、はい。

一つ目はアルカリカラーです。

まあどこのお店でも白髪を染めるとなれば殆どコイツの出番でしょうね!

トウゲンキョウでも当然ございます!

じゃあ、どこで染めても同じじゃないの???と考えるど素人のあなた???

大甘ですね!!一言でアルカリカラーと言っても、沢山のメーカーが沢山のコンセプトのもと

沢山の商品をリリースされています!当然その一つ一つの商品にコンセプトがあり

メリットデメリットが存在します。世の中の全ての物には、メリットもあればデメリットも必ず

存在します。そこを考えずにメリットだけを見て、デメリットを知らずに飛びつくミーちゃんはーちゃん

は火傷します。摂理ですね!

アルカリカラーの仕組みはこうなっています。

まずは一剤と呼ばれる薬剤。中身はアルカリ剤と酸化染料です。あとは質感向上剤などの

染める仕組みとは関係ない、お、ま、け(笑)

2剤は過酸化水素水。つまりはオキシドールです。

この二つを混ぜると、まずは一つ目の化学反応としてアルカリ剤と過酸化水素で

活性酸素が発生します。何のために???

それは、髪の中に初めから持っている色素。メラニンを破壊する為です!!

そう!!髪の明るさはこのメラニン色素の破壊具合で変わります!!

破壊すれば破壊するほど髪は白に近づき明るくなりますが、当然比例して髪はダメージします!!

で、やりすぎると髪は崩壊します!この仕組みを最大限に利用したものにブリーチがあります。

ブリーチは染料の入っていない毛染めなんです!!脱色のみ!!

なので、ブリーチしたときに、赤っぽくなったり黄色っぽくなったりするのは、もともとその方が

持っているメラニン色素の色です。まあ、前のカラーの色素が残ってると色は変わるんですが、、、

そこが、またムズイところ!!ブリーチは髪のメラニンを破壊するためのもので、毛染めで

残ってる染料を取るための物ではないのです!!全く取れないわけではないのですが、染料の

種類により落ち方が変わります!

続く