羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ども。トウゲンキョウです。

本日は梅雨空が戻り朝から雨模様、ここからしばらく梅雨空が続く模様です。

さて、この前から書いている白髪染めについて、どこまで書いたのか鶏のような脳みその

私は記憶があやふやです(笑)

たしか、まだアルカリカラーの事の途中でしたよね?

脱色と染色を同時に行うアルカリカラー!

脱色させてその髪に染色という工程を同時に行う毛染め。それがアルカリカラーでのみ

行われる髪染めの特徴。ほかの染めは基本染色のみで、脱色はしません。マニキュアでもヘナでも

香草カラーでもそうです。染色のみ。脱色も伴うのはアルカリカラーのみとなっています。

で、その脱色力が強いほうが髪色を自由に染めることが出来ます。前にも書いたように

画用紙は白の方が色鉛筆の色がきれいに映るのと同じ。

これが茶色い画用紙やましてや黒画用紙なら、色鉛筆の色はきれいに映えません、

じゃあ、出来るだけ脱色して染色するような毛染めがあればいいんじゃない?と

考えるそこの素人さん!大甘ですね!(笑)

確かに、脱色をすればするほど髪色は自由にきれいに染められる。ここに間違いはございませんし

そういったコンセプトのカラー剤が巷では流行っています。これが表ね。

でも、それだけ自由にできるメリットの裏のデメリットが大きいのも考えないと泣きを見ます。

髪の脱色は髪のダメージと絶対に比例します。そう!そういった強く脱色して染色する毛染めは

必ず髪のダメージも大きくなります。ダメージが大きくなると髪の色落ちも必ず比例して

早くなります。痛みが大きくて、色持ちが悪い。ここがデメリットなんですね!

ここを理解してそういったカラー剤で染めるのは良いのですが、そのデメリットを知らずに

チャレンジすると痛い思いをする事になりかねません。

髪は生命維持には全く関係ない体のパーツ(笑)しかし月に約1センチしか伸びない髪は

一度ダメージすると時間を書けないと生え変わりません。怪我や病気よりも

治るのに時間がかかるのは、ザラにあることなんです!

ダメージを伴っても、やりたい!って気持ちで挑むことは決して悪くありませんし!

そのデメリットを伴わないと出来ません。どっちが悪でどっちが善って話ではなく

こんなはずではなかった!ってならない為にも理解をされたほうが良いということです。