羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ども。トウゲンキョウです!

本日も雨空、かなり災害が出ている今回の豪雨

大阪でも色々な所で、避難勧告などが出ています。あまり大きな災害にならない様に

祈るばかりです。しかし、自然っていうのは恐ろしく、人間の存在なんてホントにちっぽけ

なんだなぁ。運よく生かされているだけなんだなぁって感じます。

はい!!本日も白髪染めについての続き、、、いつになったら完結するのか???

本人にも分かりません(笑)

まだ、一つ目のカラーのアルカリカラーの話の途中。。。

毛染めの中で唯一脱色も伴う染めの方法。そのおかげで色出しに邪魔になる、髪のメラニン色素を

破壊してキレイに思いの色を出せるってメリット!!これは本当に大きなメリットで、

デメリットが無ければ、このアルカリカラーだけでいいんじゃない???ってほど

明るさも色味も自由自在な毛染め。しかし、昨日書いたように、デメリットも存在しますって話。

主にダメージですね、、、アレルギーの恐れもデメリットのなりますが、ここは今回置いときます。

そう!!もともと持ってない色味や明るさにするには、大きなダメージが副産物として

もれなくプレゼントされます(笑)いらんけどね!!(笑)

もともと赤味の強い髪の方が寒色に染めようと思えば、持っているメラニン色素が邪魔になります。

邪魔になると寒色には染めれないので、邪魔にならないレベルに脱色しないといけません。

これが、赤系やオレンジ系に染めるのであれば、もともと持っているメラニン色素は

そこまで邪魔にならないので、脱色するレベルを上げずに済みます。

当然、その差がダメージ差となるので、この場合は寒色系に染めるほうがダメージが

大きくなるのは当然です。なりたいイメージが自分にもともとある要素から

遠ければ遠いほど、薬剤の力を大きく使わないと叶えられないって話。其の分傷みますよ!!って

話。ここを理解すればこんなはずじゃなかった!!ってなりませんし。万が一後悔しても

自己責任!!(笑)わかっててやった人の責任です!!

この部分を、きっちりと美容師が説明できてるか???が大事な部分になります!!

きっちりとした病院なんかでも、治療の際、デメリットがあればきっちりと伝えると思います。

髪は伝えなくても良いの?