羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像ども。トウゲンキョウです!

日に日に暑さが厳しくなってきています、、、

先日の豪雨の被害が、テレビで報道されています、、、

大切な家族を、失った人たち、、、見ていて、胸が締め付けられます、、、

もしも、自分だったら。自分の家族を失ったら、、、想像するだけで耐えれません、、、

しかし、残った人間は生きていかなければならない現実。きっと吹っ切れる事なんて一生無いと

思いますが、時間が少しでも被害者家族の人たちの傷を癒してくれればと思います。合掌。

決して他人ごとでは無い災害。この世で生きていれば、運が悪ければ当事者になる可能性は

誰にでも在る訳で、、、早めの対応が大事なんでは無いでしょうか???

たかが雨。降らないと生きてはいけませんが、、、あんなに纏まって降ればすべての物を飲み込む

恐ろしい顔も知りました。

はい!シリーズ白髪染め!

今回はアルカリカラーは終わりにして、違うタイプの染め方を書きたいと思います。

昔からある染め方のひとつに、ヘアーマニキュアがあります。このマニキュアは

僕が美容師見習い始めた、30年近く前からありました。

別名、酸性カラー。そうアルカリカラーはアルカリ性で、ヘアーマニキュアは酸性です。

当然、髪のメラニン色素は破壊する作用は無いので、主に着色のみです。

イメージとしては、色セロハンを髪に巻き付ける感じとでも申しましょうか???

アルカリカラーは髪の内部まで浸透して染めるのですが、マニキュアは髪の表面を

色でコーテイングします。なので艶が出ます。僕が見習いをしていた時代は、ワンレン最盛期!!

そう!!ダブル浅野の時代です!!古いでしょ!!(笑)

その当時は、黄色のマニキュアで髪の艶出しなんかにも使用していました。

今と違い、トリートメントメニューなんて余りなかった時代、、、

髪の表面をコーテイングする、マニキュアは艶出し効果が高く、定期的にされるお客様も

多かったと記憶しています。

酸性で傷まなく、トリートメントのような扱いだったマニキュア、、、

しかし、髪を痛めるはずのないと思っていたマニキュアも繰り返していくと、何故か

髪がパサつきだします、、、そうなんです!!繰り返すと何故か髪がパサパサになるのです!!

その感じは、パーマやアルカリカラーとは、違ったダメージ、、、

続く