羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像ども。トウゲンキョウです!

本日も暑さが厳しい一日となっています、気合で頑張りましょ~!

はい!シリーズ白髪染めについてなんですが

ヘアーマニキュアの続きです。髪を色の付いた膜でコーティングし染色して艶も出す

ヘアーマニキュア。どうしてそういった色の付いた膜が髪にくっつくのか?

中々な謎ですね?これは、イオン結合で髪に吸着するからなんだそうです。

イオン結合って何?って話ですよね(笑)僕もアホなんでよくわかりませんが

調べてみました(笑)

金属元素と非金属結合の間で形成される結合です。はぁ~?なんのこっちゃ?ですよね(笑)

こんなのが解っていたら、らもっと文化的なインテリの人間になれた事でしょう。

難しく書いても自分ではわからないので、ざっくりと自分の観点で書きましょう!

僕たち美容師が使う仕組みに、このイオン結合ってのが使われています。

アニオンとカチオン。

アニオンは-でカチオンは+。確かノニオン?だったかな?+でも-でも

無いのもあったような、、、知らんけど!まあこの際これは置いておきます。

まあ、簡単に言うと+は-に、-は+に引っ付くという特性。

で、マニキュアはアニオンで-です。で、健康な髪は+なので引っ付くという原理です。

こういった+-で、引っ付く原理を応用した材料が美容には不可欠。

シャンプートリートメントなんかもこの原理。シャンプーはアニオン。トリートメントやリンスなどは

カチオン。+の髪に-のシャンプーで汚れを取り、-に傾いた状態に+のトリートメントなどを

吸着させる。そして髪の毛を元の+に戻す。多分こんな事でしょう。

貯金も借金もわからないようなアホの僕には、考えるほどにコンガラガルプラスとマイナス(笑)

で、髪ってダメージしていくと+から-に変わっていくそうです。

で、今、コマーシャルで流れている、ノンカチオンシャンプー!出ましたね!(笑)

よくわからんシャンプーが又登場しました!

ノンシリコンの次のブームでしょうか?(笑)

果たして、一般の方でノンカチオンシャンプーの意味を理解できる方ってどんだけ居てるのでしょうか?

個人的には、非常にしょうもなさそうで興味はありません!(笑)

ノン興味!(笑)悪者を作ればいいのでしょうか?売れるから?

お決まりの最後は脱線するブログでした