羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像ども。トウゲンキョウです!!本日も夏は容赦なしですねぇ~、、、

最近、ペットの犬の痴呆が進み、夜中に本気で無駄吠えを繰り返し、寝不足です、、、

近隣の方にも非常に迷惑になっているでしょうし、、、ほんと悩みます。

なので、自作で防音のゲージを作ろうかと考えています。買うと10万以上するので

僕には買えません(笑)ならば作ろうかと考えたのです!!

はい!!シリーズ白髪染めについて!!

アルカリカラー、マニキュア、香草カラーと続きまして、最終章のヘナ突入です!!

やっとか!!って感じです!!トウゲンキョウで白髪を染めるのは、この4つの方法になります!!

で、最後にヘナの説明を!!

まあ、このブログでも散々書いているので、ご存知の方も多いと思いますが、も一度!!

ヘナとはなんぞや?って事なんですが、ヘナはミソハギ化の植物。

サルスベリなんかももミソハギ科!!その仲間の植物です。

ヘナは植物の名称!!クヌギや杉の様にヘナって名前のただの植物。

インドから北アフリカに自生する低木で、その葉を使用した染色方法。

使うのはヘナの葉肉。葉っぱを乾燥させて、臼で微粉末に挽いた粉。

この粉にぬるま湯を入れてペースト状の物を髪に塗り染めていく、植物染め。

使用するのはヘナの葉とぬるま湯のみ。それ以外は一切使用しません。

ヘナの葉肉の中にはローソニアと言う樹脂成分があり、その樹脂成分のケラチンタンパクと

絡みつくという、もともとある性質を利用した染色。

そのローソニアの色はオレンジ色。ヘナの色素はそのオレンジ色しかありません。

従って、髪の毛はオレンジ色にしか染めれません。しかし髪は黒いのでそのオレンジで、

染まっても黒のまま。光が当たると薄っすらとオレンジブラウンに見える程度。

しかし、白髪はしっかりとオレンジに染まります。

これは、どこでいつ採れたヘナでも同じです。

従って、オレンジ以外に染めれるヘナは存在しません。

多くの美容室で黒やこげ茶に染めるヘナの取り扱いがありますが、それはヘナという名称の

カラー剤です。100%フレッシュオレンジジュースとファンタオレンジの様な違い!!(笑)

分かりにくいですね?(笑)カニとカニ蒲鉾???これも分かりにくい???(笑)

続きます!!