羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像ども。トウゲンキョウです!

本日も暑いですね、、、早く秋が来てほしいものです、、、

ハイ!シリーズ白髪染めについて!ですが、、、第15弾!(笑)

最終章のヘナ編なんですが、なんせヘナは唯一無二。ほかの白髪染めとは全くの別物。

ヘナと言う植物でオレンジに染めて、インディゴの青を被せブラウンにする。

基本この二度染め。白髪の少ない方は、ヘナだけの一度染めや、うっすらとぼかす位に

染める、ヘナとインディゴを混ぜたものでの一度染め等の方法もありますし

なんせ、時間がかかるものですから、ヘナをお分けして、お家でヘナをしてもらい

2度目のインディゴをお店で染める方法や、塗ってそのままお家に帰って頂き

お家のお風呂で、洗い流してもらう、塗るだけヘナ!と言ったメニューもございます(笑)

なんせ植物。薬剤を人間の使いやすい様に作った毛染めとは違う自然そのもの植物。

ヘナは人間がヘナに合わせるという考え方でしか上手く付き合えません、、、

草の粉とぬるま湯で練ったペースト。ホームカラーの毛染めとは違い

失敗はほとんどありませんし、塗りムラなんかできても、その次で簡単にリカバーできますので

ゆるーく考えお家でするのも比較的簡単です。手間はかかりますがね(笑)

で、ヘナで白髪を染めるのに、色以外のメリットを感じます。

白髪が出るお年頃って、白髪以外の問題も起こるお年頃(笑)

髪が細くなったり、こしがなくなったり、ちりちりとした変な癖が出てバサバサになり艶が

無くなったりと、生きていれば多かれ少なかれ出てくる現象、、、

毛染めのコーティングで、一時的に艶が出ても、どれだけ効果が続きますか?

骨粗鬆症の様に、髪も髪粗鬆症の様な現象が現れると考えます。

髪内部のたんぱく質や資質の減少、、、

ヘナって、ローソニアって樹脂が髪内部のケラチンタンパクと結びつき染まる仕組み。

で、その樹脂が髪内部に入り込むことにより、髪がぷっくりと膨らみます。

丁度、パンクしたような加齢毛にパンク修理剤を注入したような状態。

染める以外の効果に、髪をぷっくりと膨らませて、ハリ、コシを出し、膨らむことで艶がでる

と言う嬉しい副作用!(笑)しかも、その効果の持続はビックリするほど長く続きます。

女子高生の様な艶が出るんですよ!そうなったら、そりゃー皆さん辞めません!